凌と彩のあわい
浅野恵理子[硝子/切子]
太田 恵利香[陶/赤絵]
2026.5/27(水)〜6/7(日)
AM11:00〜PM5:00
二つの表現が織りなす新たな景色。
浅野 恵理子(ガラス)
切子=カットガラスの技法を中心に立体作品、ジュエリー、器などの作品を制作しています。
現在 石川県内で制作活動中
カットグラス=切子の技法を使い、伝統的な切子の器に見られる表面装飾ではなく、
カットの技法自体を、立体を構成する要素として取り入れたオブジェも制作しています。
規則的にカットを入れた板ガラスからはリズムが感じられ、
更にそれを歪ませることによって一定のリズムに変化を加えることができます。
細密なカットを入れた緊張感のある「静」のガラスから、熱によって形を曲げ、
躍動感のある「動」のガラスへと姿を変えます。
その中にあるカットのライン一本一本は、記憶としてガラスに刻み込まれて形を構成させています。
色ガラスの小さなオブジェのものは、ガラスの塊を削り出して造形しています。
カットによって生まれた色の濃淡と影に魅力を感じます。
太陽から放出されるすべての色を含む白い光の中から、ポロリと抜け出した色が、形となって其処に姿を現す、
そんなイメージで制作しています。
現在 石川県内で制作活動中
カットグラス=切子の技法を使い、伝統的な切子の器に見られる表面装飾ではなく、
カットの技法自体を、立体を構成する要素として取り入れたオブジェも制作しています。
規則的にカットを入れた板ガラスからはリズムが感じられ、
更にそれを歪ませることによって一定のリズムに変化を加えることができます。
細密なカットを入れた緊張感のある「静」のガラスから、熱によって形を曲げ、
躍動感のある「動」のガラスへと姿を変えます。
その中にあるカットのライン一本一本は、記憶としてガラスに刻み込まれて形を構成させています。
色ガラスの小さなオブジェのものは、ガラスの塊を削り出して造形しています。
カットによって生まれた色の濃淡と影に魅力を感じます。
太陽から放出されるすべての色を含む白い光の中から、ポロリと抜け出した色が、形となって其処に姿を現す、
そんなイメージで制作しています。
経歴
2008 富山ガラス造形研究所造形科卒業
2010 富山ガラス造形研究所研究科修了
2014 金沢卯辰山工芸工房修了
2008 富山ガラス造形研究所造形科卒業
2010 富山ガラス造形研究所研究科修了
2014 金沢卯辰山工芸工房修了
太田 恵利香(九谷焼/赤絵)
赤絵の端正な幾何学模様と、龍や鳳凰などの幻獣、鳥や海の生き物たちと組み合わせることで、
整然とした中にも血が通ったような生命力を感じることができる作品になることを目指して制作しています。
私なりの赤で制作した作品たちが、誰かの生活の彩になりましたら幸いです。(太田恵利香)
10代から陶芸の世界に入り、色絵や赤絵の基礎を十分に習得し、
現在は花や生き物、曼荼羅、幾何学紋などを中心に画風を確立しています。
整然とした中にも血が通ったような生命力を感じることができる作品になることを目指して制作しています。
私なりの赤で制作した作品たちが、誰かの生活の彩になりましたら幸いです。(太田恵利香)
10代から陶芸の世界に入り、色絵や赤絵の基礎を十分に習得し、
現在は花や生き物、曼荼羅、幾何学紋などを中心に画風を確立しています。
経歴
2012年 銅駝美術工芸高等学校 陶芸専攻 卒業
2016年 京都精華大学 芸術学部陶芸コース 卒業
2017年 京都府立陶工高等技術専門校 図案化 卒業
九谷焼窯元にて絵付けに従事
現在、金沢市内にて制作
2012年 銅駝美術工芸高等学校 陶芸専攻 卒業
2016年 京都精華大学 芸術学部陶芸コース 卒業
2017年 京都府立陶工高等技術専門校 図案化 卒業
九谷焼窯元にて絵付けに従事
現在、金沢市内にて制作











