河内あさこガラス展

心身の奥に秘められた感情や無意識や本能といった、目に見えないもの、人智を超えたもの、刻々とうつろいゆくこの世の摂理に興味があります。
その根底には、言い知れぬやさしさやあたたかさのようなものが存在しているように感じます。
ガラスという素材のもつ表情に雲や水といった自然現象の動きを見出し、その力を借りて、説明し難いあたたかさややさしさを視覚化したい。目で見て触れられることが可能な形に表現したい、と考え、取り組んでいます。

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